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<小説>破壊と再生 ~地球と人類の大峠 2017-2040~ 第1章 1

私は平凡なサラリーマンだ。

仕事は広告デザインとホームページ制作など、まぁ一般的には〝デザイナーさん〟と呼ばれている。
名古屋市内のオフィスには、毎日顔を出すが、フレックスタイム制もあり、自宅で仕事をすることも多い。

そんな私が世の中の矛盾と不条理とやりきれなさを感じるようになったのは、おそらく中学生の頃、ノストラダムスの大予言が流行し、五島勉氏の本に夢中になっていた頃だ。おそらく同じように1999年の人類滅亡か地球規模の大災害を恐れた人も多かったのではないだろうか。しかし、1999年には特筆するような出来事もなく、終末論などは所詮絵空事で、リアルな人生の幸福を追求した方が良いのだろうと思っていた。

だが、今起きていることは、紛れもない現実で、信じたくはないが事実である。

『北』が攻めてきた。

今は2017年、10月26日だ。

テレビやインターネットでは、盛んに速報でその状況を刻々と伝えている。


『北』である。北朝鮮が攻めてきたのである。


テレビの報道では、2016年10月26日、午後11時30分ごろ、北海道札幌市に北朝鮮の兵士と思われる一団が銃を乱射しながら市内の建物を占拠し始めた。とにかく、その数が膨大だ。おそらく1万人規模の兵士がいるらしい。
緊急事態に北海道警察が出動するが、相手は軍隊である。火器の威力が違いすぎる。

警察はなすすべなく撤退するしかなく、市民の避難誘導が精一杯だ。

憲法改正で国防軍となった『自衛隊』が政府の要請を受けて出動した。
日本の軍隊が、戦後初めて戦闘の実践に出動したのだ。


続く
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<造形01-1>波動エンジンノズル図面



ヤマト船体は後回しにして、まずは各パーツを作り始めます。(クリックで拡大)
↑は側面図から起こしたパーツ全体の図面です。各パーツに取りかかる時に必要な面の図面を描きます。




波動エンジンノズルから手を付けます。
ノズルから生えている(?)羽根状パーツも一緒に3個作ります。
ノズルは、アニメやプラキットよりもディテールが細かいです。
羽根状パーツもディティールに凝りまくっています。
さすが本物っぽくモデリングされた実写版の形状です。
CGでの作り方をまねて、パネルラインのディティールや質感などは最終仕上げの塗装(CGでは何層ものテクスチャーをマッピングします)で表現しようと思います。

ホビージャパン



今月号のホビージャパンは、「宇宙戦艦ヤマト」特集。

最新のバンダイ1/500ヤマトを中心に、ガミラス空母やドメル艦、シュルツ艦、反射衛星砲といったスクラッチを含めた模型を大特集しています。ムムム、対抗意識がメラメラ〜〜

そうか、今はプチヤマトブームなんだなぁ、、、と実感。

この流れに自分も乗らなきゃ!

いよいよ次回から実写版Space Battleship ヤマト製作開始です。

無いのなら、作ってしまおうホホトギス。


今回、自分が取り組むのは、映画の公開もそろそろ終わりそうなコレ↑
実写版(キムタク版とも)Space Battleship ヤマトの1/350スケール「ヤマト」です。

最近、といっても、ココ数年の事ですが、ヤマトの模型に新作が次々とリリースされています。
4年程前のバンダイ製1/350モデル、2年前のDVDボックス付属の1/700モデル、
そして昨年12月にリリースになった1/500モデル。

いずれのキットも購入しましたが、それぞれ長所と短所があり、
自分的な決定版をぜひ実現させたいとの思いから
この大物に挑もうと思い立った訳でございまス。

で、とりあえず図面起こしからはじめました。



ソースは実写ヤマトの劇場パンフレットの見開きページ。





コレを見た瞬間、ゾクッとしました。

実際、ヤマトが実在していたら、ほんとにこんな感じになっただろうと思われる事と
アニメのイメージをうまぁく昇華して破綻なくまとまっているではありませんか!

たぶん、実写版の立体化は当分はないハズだし、自分のアレンジも盛り込みたい...、
ならば、ココはフルスクラッチぢゃ!!

ってノリな訳です。



カッコいいですよね(キムタクぢゃなくて...)!




ドリルミサイルは、当然オミット!




波動エンジンの電飾は検討中(ないかも)。

過去作品1













過去に製作したサンダーバード2号。
2号はフルスクラッチビルドで、1号はバンダイ製プラモの改造版。

2号の全長は約30cm、完成までに半年かかりました。

デカール類はすべて自作、わしの中でのサンダーバード2号の完成形です。
プロフィール

眞Shin

Author:眞Shin
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1960〜1980頃のSF/アニメのテレビ作品を今だに引きずる(少年の心を忘れない?)男、眞Shinが運営しています。模型ブログと銘打っていますが、その他の興味ある事、雑感などを更新予定。ぜひとも隅々の記事にも目を通してくださいマセ。

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